住まいにお風呂のない文化に住んでいました。今の時代では考えられないですね。だけどよかった事も沢山あります。

高齢者向きサービス住宅と不動産

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不便だった住まいとは。

私が小さな頃は、文化暮らしの5人家族でした。今のマンションで言えば2DKってとこでしょうか。5人家族なのでとても狭かったです。今は、文化という建物がすごく減ってきています。現代の建物は便利な設備が沢山あり、進化、進展しているのが身に染みます。

依然に住んでいた文化はかなり作りが古かったので、お風呂すらついていませんでした。お風呂は近所にあった銭湯に毎日行ってました。当時は、毎日の銭湯が楽しかったです。今で思えばお風呂のない家って考えられないかもしれませんが毎日銭湯に行ってる方が贅沢ですよね。だけどその分、当時は、銭湯の値段もすごく安かったです。今、毎日銭湯に行こうものなら経済的に厳しいです。当時だからこそできていた事でとてもよかったです。

住まいって自分にとって一番落ち着く場所なのだと思います。いくら暮らしに不自由を感じていても自分の家に帰ると落ち着きますよね。なので、とても大切な居場所です。依然、私は、小さな古い文化に住んでいたのですが、とても生活に不便でした。間取りは小さな部屋に5人家族でした。お風呂もついていなかったので、とても不便でした。だけど今の時代は、各自部屋を設けられていますが、当時、自分の部屋なんてあり得なかった分、家族はいつも目の行き届く場所に居て会話もとても多く弾みました。部屋を隔離されると会話が経るので今で思えば不便な暮らしでもとてもよかったです。

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