この数年で母は住まいの中に父の介護生活が始まったのですが、色々と快適さは何かと取り入れながら生活しています。

高齢者向きサービス住宅と不動産

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介護の住まいを快適に

父は介護生活になりかれこれ3年がたちますが、最初は家族誰1人経験した事がなかったのでそれは大変でした。更に普段は私も家族があるので早々毎日行けない事で母が1人で重たい体を起こして体を拭いてあげたり、床ずれで痛みが出る中、寝る時間もほとんどなく見ていました。

今までの住まいとは全く変わりゆっくり外に買い物も行けなくなったのが現実です。食事の用意も父を見ながらとそれは慌ただしいです。自分1人では動く事も出来ないのですが、ちょっとした際に体がずれてしまいベッドから転倒してしまった事もあるので尚更です。なので少しでも毎日の事なので快適に出来ないかと介護用のモニターを付けて万が一の時の為にベッドの下には大きなクッションもひかれています。更に病院の様にブザーも付けてあります。手は動かせるので母が少し目を離した時にでも対応出来る様にと付けました。他も色々とスタンバイしましたが、一番は父の目線で疲れない場所にテレビを設置した事が父と母の介護生活と言う大変な生活に笑いと笑顔が戻りましたね。一緒にテレビを見れる空間、その中で食事をあげたり体の手入れとあるのですが、意識がそちらに行く事で苦にならなくなったと言います。元気な時は何とも感じないことが大きな楽しみに変わるのですね。

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