住まいの防犯対策には玄関のドアには鍵前を2つは取り付けたい。塀や柵が高いのも泥棒に侵入されやすいので注意。

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住まいの守りを固めなければ...

大型連休などがあると海外旅行や実家へ帰省する人も多いものです。誰も居なくなった住まいは泥棒にとって侵入のチャンスとなってしまいます。戸締りは基本中の基本です。旅行や出かける時は鍵は掛けるものですが、ゴミ出しや近所への用事で数分出かける時でも鍵は掛けるこは大切です。たった2、3分でもチャンスがあれば泥棒は自宅へ侵入してきます。玄関のドアには錠前を2つ取り付けることが防犯対策としては重要です。解錠に時間を掛けさせることで諦めさせる目的です。浴室やトイレの窓などは換気目的で開けて置くこともありますが、外出時には面倒であってもしっかり施錠しましょう。

植木やポストなどに合鍵を隠して置く人もいるかもしれませんが、危ないですので絶対にやめてください。ポストに新聞や郵便物が溜まっていると、長期留守にしていることを泥棒に教えているのと同じですのす。近所の人に頼んで預かってもらうようにしましょう。塀や柵などが高い家は、敷地内に侵入してしまうと外からまったく見えない空間が生まれてしまいますので泥棒にとっては好都合になってしまいます。番犬を飼っていたとしても、塀などから2階に侵入されると番犬は意外に気が付かなかったりもするので、番犬には2階にも注意を払うように訓練をすることが大切です。

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