自分にとっての最高の「住まい」ってみなさんは何だと思いますか。毎日関わる「住まい」について考えてみませんか。

高齢者向きサービス住宅と不動産

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住まいについてもう一度見直してみませんか

みなさんは最近「住まい」について考え直してみたことはありますか。「住まい」というとマンションや一戸建てなどの建築物をイメージする方が多いと思います。立派で豪華な建物に住み、最新の電化製品に囲まれて生活することが素敵な住まいかというと、いちがいに正解とは言えない気がします。確かに素敵な家具や雑貨に囲まれて生活するのは、とても心地よいかもしれません。便利な生活だとも思います。しかし、物的なものがいくら充実していても、それが幸せな生活に結びつくかといえば疑問を感じます。

私の友人が先日念願だった注文住宅を建築しました。新興住宅地です。新しい生活を始めて間もない頃私は友人宅を訪れました。周囲も立派な新しい家が立ち並び、公園などもあり素敵な環境に見えました。しかし、友人から発した言葉は以外なものでした。住宅は申し分なく快適だそうですが、人付き合いが大変で少し落ち着かないと。「新しい環境なので仕方ないかもしれないけど、正直昔住んでいた家のほうが古かったけど安心できた」住んでみて初めて気づくことってありますよね。自分に合った人間関係、生活環境はなかなか見つけるのは難しいのかもしれません。一言で「住まい」と言っても奥深いものだなと実感させられました。ほっとできる住まいをみなさんは持っていますか。

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