思いはこの世に形となって表れてくることから、住まいを持ちたいと願うことが始まりとなります。

高齢者向きサービス住宅と不動産

高齢者向きサービス住宅と不動産

自分の住まいを本物にするには

ここ1年ばかりの間に、住まいについて考える機会が、これまでよりも格段に増えました。その理由は、アルツハイマー型認知症の症状が進んできている父にあります。認知症の症状に見られるものの中に、急に怒り出すというのがありますが、結婚しないで両親とともに暮らしている私と双子の妹は、その格好のターゲットになってしまい、ともすれば家を出て行けと言われることが多くなりました。そのとき、家を持っているということが人生において、どれほど大きな強みになるかを、つくづく感じました。認知症という病気だとわかってはいても、親から言われると堪えるものです。

そのため、将来に備えて住まいを持つということを、真剣に考えるようになりました。かといって、具体的に購入する予定があるというわけではないのですが、自分の家を持つことを考えるということは、それを実現させるだけの力を与えることになります。できるだけ住まいについていいイメージを抱き、それを固定化させていくことにより、実際に現実世界に導き出すことができるというのは、引き寄せの法則によって明らかにされています。家というものに対する思いは、自然に強くなってきたアラフォー世代の私にとって、どのように実現するか、楽しみなのでした。

Copyright 2017 高齢者向きサービス住宅と不動産 All Rights Reserved.