住まいを持つということはそれだけで何を自分にもたらしてくれるのか、おそらく誰も気付きはしないでしょう。

高齢者向きサービス住宅と不動産

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住まいをもつと言うことは

例えば自分の住まいをもてたとして、借家とかではなくて持ち家で、それで一体何が変わるのでしょう。気分でしょうか。私みたいに住めれば良いと考えている人間にとっては、どこの家に住もうが関係のないことです。私が暮らせればそれでいい。それでも友人は少し違うことを言っていました。いつだったかは忘れましたが。

住むべき所で人は変わる、それが彼女の言い分でした。人は環境で変わると、だから私は色々な所に住んでみたいと言っていました。彼女は手持ちほぼ持たずに色々な国に行っては、帰ってきたときに土産話を持ってきてくれます。彼女は何ヶ国語も話せて、どんな過酷な場所でも生き抜いてきました。戦争に巻き込まれたといったときはびっくりしました。そんな彼女とも、私は一緒に暮らしたことがあります。一ヶ月くらい、疲れたといって、わたしの家に居候していました。まあ火おとりで暮らすには大きすぎる家だったのでべつに良かったのですが、彼女は私に家事をやらせて、ソファでだらけているのがほとんどだったので、本当に国を渡り歩いているのか疑問に思ったこともありますが、実際の写真を見せられると信じるしかありません。そんな彼女でも、やはり日本の家が落ち着くそうで、こんなに私が誰けれる家は早々ないよと笑っていたのを覚えています。

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