30坪未満の小さい家を居心地の良い住まいにしようとアイデアを凝らして建てました。自慢は明るさと中庭です。

高齢者向きサービス住宅と不動産

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狭くても居心地の良い住まい

30坪未満の狭い土地に家を建てました。周りは家に囲まれていて、小さな我が家には光を取り入れるのが難しいかなと思いましたが、いろんな工夫をして明るい空間を取り入れることに成功しました。外側の窓を開ければ隣の家の壁ですので、そこから差し込む光は限定的です。ですので小さい家ですが、内側に中庭を作りそこから明かりを取り込んでいます。また室内にも天窓をつけることで、やわらかい光が差し込み昼間は電気を付けなくても充分に生活できます。

思った以上にこの中庭の存在は大きく、室内を狭く感じさせることもないのでありがたいです。リビングと一続きになるように作った中庭ですので部屋を広く見せる効果もありますし、ウッドデッキがあるので2歳の息子でも外に出やすく、庭で土いじりをして遊ぶには最高の場所です。そして中庭で遊んでいれば室内から目が届くこともあり、家事をしながらその様子が分かるのでとても安心です。

また、家の外側には大きな窓を設置せずに小さなめな窓を部屋の上部に取り付けたのですが、こうすると防犯対策にもなりますし、周りの住宅からの視線を気にせずに過ごすことができます。小さな家でも光と空間をうまく使えば広々とた開放感のある住まいが実現できます。

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