家族みんなが集える場所が欲しかったので、リビングを畳みにしました。居心地の良い住まいが出来て満足しています。

高齢者向きサービス住宅と不動産

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家族が居心地のよい住まい

主人の実家は多いときで4世代7名で住んでいたこともある大きな家です。古い家ですので、台所とダイニングが独立した作りで、家族全員で顔を合わせるのは食事の時間だけで、それ以外は各自の部屋で過ごしていたようです。というのもリビングである茶の間がまた別の部屋になるので食後にわざわざそこに移動してゴロンと横になるということも無かったそうです。なので、私たちが家作りをする時には、家族全員が顔を合わせる空間を多く作りたいというのが彼の願いでした。そのため、リビングはできるだけ広く、そして横になれるように畳で作りました。ダイニングキッチンは同じ部屋に作りましたが、リビングが狭くならないように、カウンター型にしました。リビングにはソファーも置かず、ただ卓袱台が1つあるだけですが、ここで勉強したり本を読んだり遊んだりとそれぞれが好きなことをして過ごしています。

2階には寝室と子ども部屋が3部屋あるのですが、ここにも廊下に共有スペースを作りピアノや本棚を置いています。もちろんこのスペースも畳みにしたので居心地は良いです。しかも日当たりが良いため天気が悪い日などには洗濯物も干せるようにしてもらったのでとても重宝します。

部屋を広く使えて、居心地の良い空間を演出してくれるので畳みは住まいの強い味方です。

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