これからの時代、会社員として長く勤めても将来は保障されません。不動産で不労収入を得て、豊かな老後を目指します。

高齢者向きサービス住宅と不動産

高齢者向きサービス住宅と不動産

不動産で不労収入を目指します

私は今、将来の不労収入を確保するために、不動産を手に入れようと思っています。今は会社員として働いていますが、一生会社にしがみついて生きていくことはこの時代は不可能だと感じているからです。私の友人は大企業に勤めていましたが、まさかの倒産で、いま40代後半というハンデを背負って求職活動を余儀なくされています。将来の年金は、私の世代は60代半ばからしか支給されませんし、肝心の支給額も、とても生活できるような額ではありません。今は30歳代後半ですが、これから将来を考えていくと、老後ということになります。何もしなくても、日々少しでも収入があるということは、金銭的、精神的にも支えになると思うのです。

実は、私の叔父は賃貸アパート経営をしています。その物件は何と今時、風呂なしです。でも、常に空き部屋はなく、安定した家賃収入で家計は潤っています。なぜ、風呂なしの物件で空き部屋がないかというと、そのアパートは大学のスポーツサークルの近くで、学生たちは寝るだけの為の住まいで十分だからです。風呂は大学の立派なシャワー室で済ませるとのことでした。風呂なしなので家賃もとても安く設定できるので学生に人気なのです。私は、祖父に見習って時代に対応した柔軟な発想で、不動産経営をしていきたいと思っています。

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